他人には言いにくい毒親との関係、どう説明すればいい?

愛情に恵まれて育った人には毒親のことは理解できないことが多いので、話さない方が無難。一方で毒親育ち仲間がいると助かるので、それを見つけるために毒親の話を小出しにして様子を見る方法もある。相手によってどこまで話すかを調整するのは、人間関係のトレーニングにもなる。

いよいよ絶縁しかないかも…でも罪悪感を持たないで

対決をしても毒親の態度が改善せず、自分の配偶者や子どもにまで悪影響が及びそうになったら、罪悪感を持つことなく絶縁することにしていい。電話は着信拒否で家にはチェーンをかけるなど、一貫して関わらないという態度が重要である。

困ったらどこへ行けばいいの?相談窓口はいっぱいあります

毒親に悩む人は相談しづらい背景があるが、勇気を出して相談してほしい。学校の先生やカウンセラー、児童相談センター、カウンセリングルーム、電話やメールでの相談、心療内科、弁護士相談など様々あるので、自分の状況に合ったところを選んでほしい。

その症状も親ストレスかも!毒親がもたらす意外な影響

毒親によるストレスはとても大きなもので、頭痛、腹痛などのよくある身体症状から、リストカット、摂食障害、不眠などのうつ状態など病院を受診した方がよいものまで様々である。イライラや情緒不安定なども症状の一つで、ますます人間関係が悪くなってしまうのも特徴的。

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